■シンプルかつ一貫性のある設計

MachFive 3はパートリストのサイズ変更、検索機能を装備したマルチコラムブラウザー、クリック1つでアクセス可能なプログラミング機能など、簡単に目的の操作にアクセスする事が可能です。さらにこれまで上級者のみがなし得られた複雑なプログラミングが、シンプルな操作で到達できます。これまでのサンプラーにも強力な機能が満載されていますが、そのほとんどはエキスパートでさえも見つけにくく、時間とストレスがかかるものでした。MachFive 3は、サウンドの検索や選択はもちろんのこと、その場でのパラメーターの操作まで、ストレスフリーの環境をもたらします。

■フルスクリーン編集
時々、創造力がもたらす結果は、思い描いたイメージを超越することがあります。MachFive 3ではコンピューターの画面をいっぱいにして、細部まで編集をすることができます。ループ素材のビートに合わせたスライス編集、自身のマルチサンプル/マルチレイヤー音源の構築、完全なマルチポイントエンヴェロープのタイミング設定など、これまで以上に微細な位置合わせをすることができます。MachFive 3のフルスクリーン編集機能は、沸き上がる創造をさらにかき立てながらも、より緻密な編集を可能にします。

■すべてが無制限
MachFive 3に制限はありません。無限なる可能性を遮るものはありません。そのためにMachFive3には、クリエイティブな要素に数の制約はありません。14基のオシレーターから構築された音色を想像したことはありませんか?MachFive3なら実際に試せます! 120ものサンプルレイヤーで構成された巨大な音源を作らざる得ないと感じることはありませんか? MachFive 3は御手の物です!高いCPUパフォーマンス効率を実現し、モジュラー構造による拡張性が高く、 様々な顔を持つサウンドのデザインが容易におこなえるように設計されています。

■オシレーター編集
オシレーターは鍵盤上のノートに割当てられたキーグループに属します。MachFive 3のマッピングエディターは、このキーグループのマッピング(割当)をグラフィカルに表示し、直観的に捉えることができます。これによって、複数のサンプルを使用したマルチサンプル音源の構築が、素早くかつ楽しくおこなえます。キーグループのドラッグ、色のアサイン、さらには右マウスクリックで様々な操作メニューにアクセスなど、思いのままの編集が可能です。また、デスクトップのサンプル波形をドラッグ&ドロップで加えることもできます。複数のサンプルを一度にドラッグして追加することも問題ありません。MachFive 3が自動でマッピングをおこないます。
さらにMachFive 3の洗練された機能として制限の無いレイヤーとレイヤーのオーバーラップクロスフェードがあります。この密かな機能によって、キーグループレイヤーを思いのままに創造できます。この3次元のレイヤー構造は、これまでにないサウンドプログラミング環境をもたらします。これはサウンドプログラマーの桃源郷です。

■ツリー編集
ツリーエディターは、MachFive 3内のサウンドに関するすべての要素にすばやくアクセスします。パート、レイヤー、キーグループ、サンプル、エフェクト、スクリプト等、すべてが階層化されたリスト表示になっています。これによって、目的のエレメントがどんな深層にあっても、直観的な階層表示によって的確にアクセスすることができます。
また、各要素の関連も視覚的に捉えることができます。ツリーの最上部は常にMachFive 3のマスター出力部であり、パート、音色プリセット、キーグループと順番に下り、再深部では個々のオシレーターに到達します。エフェクトやマクロ、イベントプロセッサー及びその他の要素は各階層に関連づけられます。
ウェブサイトのサイトマップにも似た表示のツリーエディターは、複雑な信号の流れやモジュレーションなど、音色を決定づける様々な構成を知るのにも便利です。
MachFive 3を知るには、まずツリーエディターを確認することをおすすめいたします。

■リスト編集
MachFive 3のリストエディターは、サウンドを完成するための微調整に有効です。
グラフィカルで直観的なパラメーター操作とは異なり、キーグループ内の各サンプルに対す設定値の一覧を確認し、編集することができます。
MachFive 3は、右脳を使うグラフィカルな編集と左脳を使うリスト編集の両方を装備します。

■エフェクトラック
MachFive 3には、これまでに無い自由で柔軟なエフェクト構造を装備します。マスター出力やサウンド全体はもちろんのこと、音色内のオシレーターやサンプルごとにも個別にリアルタイムエフェクト処理することができます。リバーブ、テンポシンク可能なディレイ、トレモロ、コーラス、フィルター、ギターアンプ、低CPUリソース消費のIRリバーブなど47種類のエフェクトは、自由に制限無く追加することができます。エフェクトは音色プリセットのインサートエフェクトとしても追加可能で、この際エフェクト設定は音色とともに保存できます。パートエフェクトは、例えばベースサウンドのエフェクト処理を変更せずに、音色だけを切換える際に便利です。MachFive 3にはまた、AUXバスも装備していますので、MachFive 3のみで完全なミックスを実現するクリアかつ高度なエフェクト処理も可能です。

■パフォーマンスビュー
キーボードシンセサイザーは、何年にもわたってステージ演奏をするための楽器として使用され続けています。MachFive 3はこれらの鍵盤楽器に対して大きなアドバンテージがあります。コンピューターの処理能力、メモリー、ディスク容量、大画面表示など、MachFive 3は、これまでとは比べ物にならないほど膨大なリソースを扱うことが可能です。これによってサンプリング音源はよりリアルに、シンセサイザー音源はより豊かでダイナミックなサウンドに仕上げることが可能です。
MachFive 3ではステージ演奏のための画面表示:パフォーマンスビューをご用意しました。ダイナミックなヴェロシティレンジやキーレンジなどのレイヤー構造、音色切替のためのキースイッチ、サウンドのスタックなどこの画面で確認することもその場で調節することもできます。オリジナルのステージセットを作成し、よりエキサイティングなステージパフォーマンスをサポートします。

■ミキサー
MachFive 3の内蔵ミキサーは、各パートをミキサーチャンネルとして、エフェクトの追加やボリューム、パンニング等、既存のDAWソフトウェアのミキサーと変わらない直観的な操作と機能を実現します。無制限に追加可能なチャンネル(パート)は、MIDIチャンネルはもちろんのこと、出力設定も個別に設定できます。エフェクト操作は、マスターバスやAUXから、バスやAUXなどのプログラムエフェクト、パートインサートなどミキサー画面からでも追加やアクセスが可能です。またミキサーの構造はツリーエディターでリスト化され、直観的に確認することができます。

〈プラグイン形式〉
Audio Units(AU、Mac OS Xのみ)
RTAS
VST
単体起動(スタンドアローン)

〈動作条件〉
■Mac
10.5.8以降(10.7 64bit環境対応)
Intel Core DUO 1.83GHz以上(Core 2 DUO 2.0GHz以上推奨、PPC環境非対応)
2GB以上のRAMメモリー(4GB以上推奨)
45GB以上の空き容量のHFS+形式のHDDドライブ
USBポートとiLokキー(別売)
DVDドライブ(製品インストールに必要)
インターネット接続環境とiLokアカウント(製品オーソライズに必要)

■Win
VISTA sp2以降(Windows 7 64bit対応)
Intel Core DUO 1.83GHz以上(Core 2 DUO 2.0GHz以上推奨)
2GB以上のRAMメモリー(4GB以上推奨)
45GB以上の空き容量のHFS+形式のHDDドライブ
USBポートとiLokキー(別売)
DVDドライブ(製品インストールに必要)
インターネット接続環境とiLokアカウント(製品オーソライズに必要)

※iLokキー
ご使用いただくためには、iLokスマートキー(iLok2にも対応)が必要です。製品にはiLokキーは付属しませんので、別途ご用意ください。

3 MOTU/Machfive-サンプラー



3 MOTU/Machfive-サンプラー





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